日本デジタルデザイン株式会社

NDD DigiLAND

地形、橋梁、ダム、レール、機械、輸送機、送電線、プラント、原子力...etc

<電波伝播、風力発電 計画、環境、シュミレーション サービス>


<レーザ3次元測定器による3次元データ作成サービス>


等高線地図、10DEM、衛星データからの地形モデル

海外での計画段階の地勢モデル作成




3次元レーザ測定でのモデルデータの作成活用例 ●トンネル断面内空の変位状況の把握 
●災害時土石流の現状測定モデル作成
●擁壁の変位測定
●崖の崩落危険個所の3次元モデル作成
●法面コンクリートの厚さ測定、施工前後の覆工の厚さ
●ダムの工事進捗状況管理
●火力、原子力、化学、石油プラント設備 等の維持管理
●送電鉄塔などの構造物維持管理
●景観シュミレーションでの隣接構造物の3次元データ取得(建設予定の設計図は
あるが隣接構造物の設計図がないが景観シュミレーションで必要な場合)
●災害現場の3次元データ保管
●豪雨後の法面の3次元変位測定管理
●遺跡、文化財の3次元モデル作成
●衝突実験での原型をとどめない破損物の3次元モデル作成(数値解析との検証比較)
●建てや外壁モルタル剥離進行状況の把握



レーザプロファイラ、10、50mDEM、等高線図、海図 モデルデータの活用例 ■マイクロ波電波伝播のシュミレーション

■マイクロ波中継基地の設置計画

■堆積土砂の処理計画をたてるにあたり堆積土砂ボリュームがほしい。

■汚染した湖の汚泥ボリュームを出し工程予測をしたい。

■港湾工事での浚渫ボリュームを出し工程予測をしたい。

■廃棄物処理場のボリュームを出したい!

■危険な廃棄物を処理するにあたり地質の検討が必要である。

■ダム計画段階での保水量を計画地で瞬時に計算させたい、計画地での地質の検討をしたい

■既存のダムでの堆積土砂からダム湖底3次元モデルを作りダムの状況を判断したい。

■ダム堆積土砂からダムの状況報告書を作成したい。

■風力発電での地形が検討上必要である。

■太陽光発電でのパネル設置日照シュミレーションが検討上必要である。

■送電線のルート決定に地図上でなく3次元モデルで検討したい。

■ダム施工での推定岩盤面からの工程予測をしたい。

 施工での出来高管理で使用する3次元データ作成(3次元レーザ測定)

■海底モデルまで作成したい。

■地形モデルと地下構造物をモデル化したい。

■構造物を検討するに当たり地質の検討が必要である!

■滑り法面があり地質の検討及び施工計画が必要である。

 自然災害で発生した地すべり個所の3次元データ作成(3次元レーザ測定)

■施工段階での工程予測が問題になる!

 災害時での3次元データ作成(3次元レーザ測定)

■道路計画を3次元でしたい。クロソイド自動計算も必要である。

 砕石場での砕石計画、提出資料作成が必要である。(3次元レーザ測定)

■ごみ埋立地の残りの許容スペックを出したい。

■都市計画で景観シミレーションをして地域住民に見せなければならない。

■3次元も必要だが通常の2次元設計図も書く必要がある。

■構造物の設計が2、3次元とも必要である。

■橋梁部の特殊メンバーの取り合い設計がある。

 災害で破損した3次元現状データ取得作成 橋梁、構造物(鉄塔etc)車輌etc

■遺跡の地形、予想構造物の詳細立体モデルを作成したい。

■構造計算をするための3次元モデルが必要である。

■流体解析のための3次元モデルが必要だ。

■洪水ハザードマップを地域住民に判断しやすく3次元で作成する。

■火山ハザードマップを地域住民に判断しやすく3次元で作成する。

■地震時の非難計画を3次元都市モデルで想定したい。

■発掘遺跡の3次元データを作成(3次元レーザ測定)

■数値解析(FEM)の検証のため実験データの大変形状況3次元データ取得作成





●等高線図をスキャナーで読み込みNDDScanCoverterとNDDCivilMasterから3次元モデル作製





●滑り面を伴う危険な個所のボーリングデータから3次元地質推定モデル作成と対策計画

...



●ボーリングデータからの3次元推定岩盤面モデル生成

●地質推定モデルよりシビアな工程、積算予測

●地質が重要な要素となる計画(危険物の地下埋設検討 etc)






●海図からの3次元海底モデル作成

●等高線図、衛星データから3次元モデル生成

等高線地図・測量データ・数値地図・衛星データ・ボーリングデータ、航測、レーザプロファイラから
地形、地質モデルをデータ補間も加え作成します。
作成された地形、地質モデルは、 DXFの
ポリゴンメッシュ/コンターデータで出力できます。NDD Civil Masterで
断面、特定地質部のみの体積計算等も作成可能になりあらゆる用途に使用できます。
風力発電の設置場所計画、マイクロ波の基地局の設置計画、送電線ルート計画 その他






■DATA
 マイクロ波電波伝播シミュレーション  データ作成業務

● マイクロ波の中継基地計画での3次元シュミレーション
 中継基地配置計画での最適化によりサービスの向上とコスト削減を容易にします。
 近接する中継基地の電波干渉度合いのチェック
 山間部サービスでの配置計画
 ビルなど建設物が乱立している場所でのマルチパスの検討
 近接する中継局間の電波の干渉、反射での偏波状況の推測
 直接波とマルチパスとのハンドオーバの推測
 離れた中継基地からの直接波と近隣の中継基地とのハンドオーバの推測
 ハンドオーバが通話中多発する地区の問題解決
 丘陵が多く存在する都市部での中継基地計画

 指向性アンテナのビールチングでビーム幅、角度でのシミュレーションができます。

 簡易3次元データでは50mDTMを20mDTMへ数値解析補間しベッセル球体に補正したデータが使用できます。
 50mメッシュは実質50mではなく緯度、経度からノード間を補正してデータを作成しないと方位角が違って
 きます、特に電波の指向性が問題のときは正確に展開する必要があります。
 また10mDTMを使用しての作成も可能です。
 (*国土地理院50mDTMデータを日本デジタルデザイン鰍ェ開発したNDDLandGenereterで数値解析詳細補間しての再販認可済み)



 レーザ測定データからの都市部シミュレーション

 中継基地の最適配置化で施設設置費用、維持管理コストのセーブが可能です。



● 詳しくは下記メール先へお問い合わせ下さい。



Email:ndd@nippondd.com







■Hazard three dimensions map

■洪水、津波 ハザードマップ (防災マップ)の作成

●洪水、津波 ハザードマップの作成が津波及び近年の
局地豪雨多発で急がれています。

ここでは立体でハザードマップを作製する紹介をしています。
立体で危険箇所を表示することで直感的に緊急時はどの方向にあるいはどの場所に避難したほうがいいのか
判りやすくなります。
都市部においては立体の高度データを詳細に作成して地下街への対策をすることが必要です。


近年の局地豪雨などから、あらゆる降雨条件での分析が必要になってきています。
解析ではEPAのSWMM、CHLのSMSなどで分析できますが河川の特徴データを正確に入力することは難しく
又、降雨条件もあらゆる可能性がありますのであらゆる想定が必要です。次に堤防は基本的に盛土で作られています
ので、どこでも決壊する可能性があるという事です。

◎EPAとCHLは米国水関係の政府機関です。


自然災害の発生が予想される場所に立地している工場、企業等のリスクマネージメント
、病院施設等での冠水水位想定からの非常発電設備の設置場所決定などのリスクマネージ
メントに関するデータの作成


3次元での洪水による水没域(ハザードマップ作成例)1級河川





地図に色分けしただけのハザードマップ例

立体表示と平面表示の判りやすさの違いがでます


立体表示で住民の方に避難が直感的に分り易くなり、防災計画もたてやすくなります。
地図との合成により町名での冠水位を特定できます。
避難場所確定への検証
緊急時での避難施設の冠水レベル検証
非難場所、非難経路での冠水レベルの確認

危険な水系の浸水想定は過去のデータも考慮してIT手法で作成した場合350万円程度から
 作成可能で立体データからのほうが安く作成可能でかつ判り易くなります!



■冠水域の時間的変化




特定破堤個所での時間軸冠水シュミレーション表示(想定流入体積より逆シュミレート)
特定場所での冠水レベルから他の地区での冠水レベルの推測が可能になり非難誘導の参考となる。


●水色が冠水しているエリア(3次元斜視拡大表示)



●過去大水害での記録と3次元シュミレートの検証(3次元斜視拡大表示)



筑後平野



●非難場所、経路適否の判定 時間経過での検証(冠水するが緊急対応の非難施設の指定)
●非難指定場所が冠水して使用不能、排水ポンプが冠水して使用不可等を3次元処理で避けることが容易になります。
●過去の災害で防災対策予定場所が冠水して使用不可あるいは防災無線設置場所が冠水で使用できなかったケースがあります。



●上図の特定住所部の拡大表示、2階建ての家屋はわかりやすく6m高に設定 
 小さな木は2m大きい木は6mに設定、車は全て水没状態である。     
 建てやの壁面の色、立ち木の色が変わっている部分が冠水レベル      



●上から見た冠水エリア 1/25000 視点と拡大は自由に表示可能



●レーザ、合成開口レーダ測定データ使用により詳細作成が可能になります。

都市部、地下街への流入防止検討での止水板の有効高さなどの検討で使用できます。




●津波による被害が予想される影響域(三重)



■土石流の発生

7月、九州での局地豪雨により土石流が発生した現場の地勢モデルです。
このような場所は日本中どこにでもあり警戒が必要です。
治山ダムも3ケ所設けられていましたが防ぐことができませんでした。




●赤い円柱は分水界で時間当たり100mmの降水が4時間降った時の想定ボリュームです。

地盤は以前からの降水で保湿容量の限界を超えていたと思われます。




■土石流、河川流量、水位を計測する安価で免許を必要としない微弱マイクロ波レーダを開発中です。

 マイクロ波の利用で悪い気象条件下での測定に悪影響を受けない、コストを下げることで危険個所

 に容易に設置できることを想定しています。                        






ソース
等高線地図・測量データ・数値地図・レーザプロファイラ・合成開口レーダ
使用ツール
NDD CivilMaster(3次元総合土木景観CAD)
LandGenerator(地形モデル作成システム)
ScanConverter(図面電子化R/Vソフト)
解析 FEM その他
   など
出力形式
DXF,DWG(ポリゴンメッシュorコンター)
解析結果
出力メディア
CD-ROM・MO など
料金
別途お問合せください
問合せ先
ndd@nipponndd.com




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住所 研究開発室

電子メール :ndd@nippondd.com
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